R―1王者田津原理音の単独ライブにファイナリスト全員集結 ペンライトアートも見事描ききった

[ 2023年10月7日 05:01 ]

ライブに参加した(左から)都留拓也、寺田寛明、サツマカワRPG、田津原理音、きょん、Yes!アキト、永見大吾、こたけ正義感
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 2023年R―1チャンピオン田津原理音(30)が7日、東京・ルミネtheよしもとで単独ライブ「どこにいたってひとりじゃない」を行った。

 田津原がルミネtheよしもとで単独ライブを行うのは初。ライブには田津原の発案で事務所の垣根を超え、ゲストとして23年のR―1ファイナリストが全員集結した。

 ネタを披露した後には大喜利企画「R(ion)1グランプリ」も行われ、「カベポスター」の永見大吾(33)が優勝。田津原の大会優勝時のコメント「どんな人生~」を引用し、会場を盛り上げた。田津原は「考えられないくらい温かかった」と東京の観客への感謝を口にした。

 イベントの最終盤には田津原の趣味である一眼レフを使ったペンライトアートに挑戦。8人で息を合わせ「がんばっていこう」の文字を描き、写真に納まった。過去にも田津原のペンライト企画に参加したYes!アキト(33)は「今日のは出来がいい。むちゃくちゃ綺麗」と太鼓判を押した。永見も出来には満足したものの「これいつかむちゃくちゃ恥ずかしくなるやつや」と述べ、報道陣らの笑いを誘った。

 イベント終了後の会見では、優勝した田津原のうらやましいと思うことをゲストがそれぞれ回答した。「コットン」のきょん(35)はR―1の優勝で移動がグリーン車になったことに言及。「まだちょっと早いかな。そこちょっとうらやましいですね」と語った。現役弁護士芸人でもあるこたけ正義感(37)は「470点問題が解決していないので訴訟準備に…。何罪というか取り消す」と優勝無効訴訟宣言を冗談交じりに突きつけた。賞レースを争ったライバルたちからのいじりに田津原は「さっきから嫌なこと言うな~。仲良しでやろうと言ってるのに」とタジタジだった。

 田津原は「将来的にはネタをどんどん作りたいので、アキトさんみたいに全国ツアーなどを目標にやっていきたいです。またどこかでできたら」と語り、8人の再集結を誓った。

 イベントには他にサツマカワRPG(32)、寺田寛明(33)、「ラパルフェ」都留拓也(29)が参加した。

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