「どうする家康」次回予告の茶々にネット戦慄「怖すぎ」「絶対演技」家康の手を握って涙「お慕いしても…」

[ 2023年10月2日 05:00 ]

大河ドラマ「どうする家康」第38話。茶々(北川景子)は徳川家康(松本潤)の手を握り…(C)NHK
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 嵐の松本潤(40)が主演を務めるNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜後8・00)は8日、第38話が放送される。決勝トーナメント進出が懸かる「ラグビーワールドカップ2023 日本×アルゼンチン」(日本テレビ、8日後7・45~9・54)とぶつかる。

 <※以下、ネタバレ有>

 「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」シリーズなどの古沢良太氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ62作目。弱小国・三河の主は、いかにして戦国の世を生き抜き、天下統一を成し遂げたのか。江戸幕府初代将軍を単独主役にした大河は1983年「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。古沢氏は大河脚本初挑戦。松本は大河初主演となる。

 第38話は「唐入り」。天下統一を果たした豊臣秀吉(ムロツヨシ)は、次の狙いを国外に求めた。江戸開発に勤しんでいた徳川家康(松本潤)をはじめ、諸大名を肥前名護屋城に集め、唐入りを命じる。朝鮮に渡った加藤清正(淵上泰史)たちから連戦連勝の報が届き、秀吉はご満悦。しかし、家康は苦戦を強いられているという裏情報をつかむ。家康が石田三成(中村七之助)とともに秀吉の渡航を必死に食い止めようとした時、家康の前に茶々(北川景子)が現れ…という展開。

 第37話(10月1日)のラスト。天正19年(1591年)8月5日、秀吉の生涯初の子・鶴松が病没。秀吉は高笑いしながら、三成に「次は、何を手に入れようかの…」。その目には狂気が宿った。

 次回予告。茶々は家康の手を握り、涙を浮かべながら「家康殿、お慕いしても、ようございますか」――。

 SNS上には「予告の茶々様。どんな裏があるのか、怖い」「トラップ?トラップなの?」「爆弾すぎて怖い」「絶対、本心じゃない(汗)」「マジで演技なのか、少なくとも、その時は本心で頼りたかったのか」「次回予告で家康に言い寄る茶々が怖すぎる。絶対、恨みを持った上での演技でしょ…」「お市様と同じ顔で涙ぐむ茶々は本心なのか?」などの声が続出。視聴者を戦慄に陥れた。その真意は果たして。

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