さんま 長女IMALUの名前公表で「迷惑かけて」 大竹しのぶとの離婚「逆にちょっと正解」と思う理由

[ 2023年8月20日 14:20 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(68)が20日放送のTBS「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演。長女のタレント・IMALU(33)に迷惑をかけてしまった過去を明かした。

 この日は、お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子と、夫でお笑いタレントのチェリー吉武が登場。芸能人夫婦としての悩みとして「娘の将来が心配」と吐露し「さんまさんもIMALUちゃんがいらっしゃるから、どう乗り越えたのか、子育てしてきたのか知りたい」と大先輩にたずねた。

 さんまは「娘には悪いけど、乗り越えてないな。ぶつかったな、うちも。最初にテレビで(IMALUの)名前を公表してもうたから。3歳くらいのときにスーパーに2人で買い物行ったら、知らないおばちゃんが“IMALUちゃ~ん”って来るのを怖がって。何で知らないおばさんが名前知ってるんだって話になって、そこから色々迷惑かけて」と回想。「“お母さんは仕事で帰ってこないし、お父さんはさんまだし、おばあちゃんは耳が遠いし”って。泣けばこれを言うとった。おばあちゃん、そのときだけ聞こえたらしい」と笑わせた。

 「うちが助かったのは離婚したから。あいつが小学校上がる前に離婚したから、みんなは逆に気を遣ってた。そのまま夫婦やったら“さんまの子”“大竹しのぶが…”とか言ってたと思うねんけど。そこは離婚してたのが逆にちょっと正解やった」と振り返っていた。

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