“中指立てて闘っていく”発言のコムドット・やまと 登録者減少続くも「正直焦りは全くありません」

[ 2023年8月18日 07:49 ]

「コムドット」やまと
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 5人組ユーチューバーグループ「コムドット」のリーダー・やまと(25)が16日夜、自身のインスタグラムを更新。チャンネル登録者数が400万人を下回った件について「焦りは全くありません」と心境を明かした。

 コムドットは、総合プロデュースを手がけた東京ドームでのイベントを巡り、人気ユーチューバーコンビ「平成フラミンゴ」と“契約トラブル”があったことが表面化して以降、登録者数が激減。やまとがSNSに「自分の言葉で喋ったか誰かに言わされたか知らないけど、証拠そろってるのに被害者ヅラして視聴者に嘘をついて、保身に走ったツケは必ず回ってくるぞ 本当のことを自分たちの言葉で話してくれるのをコムドット全員友達として待っています」と投稿するなどしたことが、大激減につながった要因とみられている。

 さらに、フジテレビ系「FNS27時間テレビ」で100キロマラソンに挑戦して途中リタイアとなったが、その後、登録者減少に触れ「これは本当に日本の緊急事態だと思うわ。俺達がいないと日本はマジで終わるぞ」、「くだらない中傷にはしっかり中指立てて闘っていく」などと発言したことが、反感を買っていた。

 今回は、インスタグラムの質問機能を使い、ファンから寄せられた質問に回答。「正直登録者数減ってることどう思う?」という質問に、「チャンネル登録400万人というは単なる数字ではなく、みんなと一緒に達成した思い出だと思っていて、その思い出に傷がついてしまうと思った時にとても悔しい気持ちになりました。正直焦りもありました」と率直な気持ちを明かした。そして、現在も徐々に減少しているとしつつ「正直焦りは全くありません。『メンバー全員がユーチューブに対してポジティブな気持ちで臨むこと』『今応援してくれているファンのみんなが楽しんでくれること』まずはこの2つを大切にしようってチームで決めました」と説明し、「当然、もう一度チャンネル登録400万人は達成する予定なので、あたたかい目でコムドットを見守ってくれたら嬉しいです」と自信を見せていた。

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