大神いずみ 甲子園で履正社を応援「感謝しかありません」 スタンドから声援の長男へ「改めてエールを」

[ 2023年8月18日 16:19 ]

大神いずみアナウンサー
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 巨人の元木大介作戦兼内野守備コーチ(51)の妻でフリーアナウンサーの大神いずみ(54)が18日、自身のインスタグラムを更新。長男・翔大内野手(3年)が在籍し、第105回全国高校野球選手権大会に大阪代表として出場した履正社の応援のため、甲子園を訪れたことを報告した。

 大神は「甲子園にやってきました。(…前日9時間かかって大阪についたけど)私にとっては2度目の甲子園球場。考えてみたら、選抜に続いて最後の夏もここへ連れてきてくれた履正社、ホントにありがとーぅ 感謝しかありません」とスタンドからの動画と自撮り画像を投稿。

 履正社は17日の3回戦で昨年優勝の仙台育英(宮城)と対戦、終盤に勝ち越しを許して3―4で敗れ、4年ぶりのベスト8を逃した。翔大内野手はけがの影響もあってベンチ入りを果たせず、アルプスからの応援でチームを後押しした。

 「この夏の甲子園球場も、どこを見渡しても『ここ』にかける思いを抱いて集まっている人達でいっぱいでした。翔大を含めた多くの高校野球選手たちが、このグラウンドで野球をやることを目指して、いっぱい練習して、いっぱい泣いて、いっぱい痛みに耐えてきたんだな、って思います」と甲子園にかける球児たちの思いをつづった大神。そして「これまで観たことがないような、素晴らしい試合を見せてくれて、本当にありがとう 凄いものを見てしまったー今は一日の終わりですけど、まだそんな気分です」と履正社の熱闘に拍手を送った。

 そしてスタンドで声援を送った翔大内野手へ向けて「翔大のデッカいメガホンが揺れるのがちょっと斜め上段から見えるたび、そこにいる君にも改めてエールを送りたい気分でもあったのだよ。母は」と涙を流す絵文字とともに心境を表現。中学1年生の次男へ「さあー!今度は瑛介の番だ。またここへ来られるといいねぇ」とエールを送った。

 最後にハッシュタグを添えて「夫もここにきたんだよな」「やっとその凄さに気がついた」と上宮高で甲子園に3度出場した元木コーチを称え、「野球母になって初めて幸せ者だと感じました」と結んだ。

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