松坂大輔氏 WBC優勝を決めた瞬間の解説席の様子「自分が戦っているような感じになった」

[ 2023年8月14日 20:36 ]

松坂大輔氏
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 プロ野球西武や大リーグで投手として活躍した「平成の怪物」松坂大輔氏(42)が、14日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP」(後7・00)に出演し、侍ジャパンが3大会ぶり3度目の世界一に輝いた今年の第5回WBCの裏話を語った。

 松坂氏は同局系の中継で解説者を務めた。世界一が決まった瞬間は「めちゃくちゃ感動しましたね」。準決勝メキシコ戦の逆転勝利、大谷投手が9回のマウンドに上がり、優勝を決めた決勝の米国戦と、劇的な試合が続き、「映画でも撮っているかのようなシチュエーションというか」と振り返った。さらに「緊張しちゃって。自分が戦っているような感じになっちゃいましたね」とも明かした。

 番組では、優勝目前の9回の解説席の様子がVTRで紹介された。古田敦也氏と並んだ松坂氏は、緊張からかほとんど言葉を発しなくなり、肩をこわばらせてグラウンドに目を落としていた。

 大谷がエンゼルスのチームメートのトラウトを空振り三振に仕留め、試合を締めると、松坂氏は体をのけぞらせ、天を仰ぎながらガッツポーズ。マイクが音を拾うほどの大きな拍手で祝福していた。VTRをあらためて確認した松坂氏は、「解説するつもり、まったくないですね」と笑いながら反省していた。

 解説を忘れて歓喜する松坂氏の様子に、「タカアンドトシ」トシは、「こんな松坂さんの姿、見られないですからね」と大喜びしていた。

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