43歳第1子妊娠中の宮崎宣子「弱みに…涙止まらず」不妊治療中に、不安につけこまれた体験
第1子を妊娠中の元日本テレビアナウンサーでフリーの宮崎宣子(43)が12日、自身のインスタグラムを更新。不妊治療での辛い体験談をつづった。
「不妊治療のことをよく聞かれますが、私の場合は、自然妊娠を望めるほど若くもなく、時間もなかったため、駆け込み的なところはあったと思います。何年も不妊治療していたけど、治療を辞めてから、自然妊娠された方もいるので、治療が必ずしも最善の方法とは限りません。そして、私が経験した、良くないなーと思うのは、これをやったら妊娠できますよ!という商売」と不安につけこまれた体験をしたという。
「弱っているときにそう言われると、ついつい信じてみたくなるもので、私は何回やっても卵自体が摂れない時期がありました。病院からも年齢の限界がきてるかもねと言われ、もう難しいかもという流れになっていました。最後の最後に何か出来ないかと思い、鍼治療を勧められて行ってみたんです。不妊治療では有名な先生ということで、院長先生の指名料を治療費プラス数千円とるようなところでした」と藁にもすがる思いで治療院を訪れた。
「もう、できないかもしれないけれど最後に後悔したくなくて来ました。と、お伝えしたところ、ここに3ヶ月通えば良質な卵が採れますよ。とにかく3ヶ月通ってください。いい卵を作るには、3ヶ月かかるんです。そして、漢方を処方するので、漢方を合わせて飲むとよりいいですよ。と、言われました。その言葉に、鍼治療も漢方も不妊に効果的と聞いたこともあるし、3ヶ月通ってみようと思いました。ただ、大学院に通っているとお伝えすると、週1回で大丈夫です。と言われたので不妊治療を一度ストップして、鍼治療に通いました」と不妊治療を止めて鍼治療にいそしんだ。
「毎回同じところに鍼を刺し、卵巣にも電気を流しますと言って低周波のピクピクする鍼を刺されました。お灸も勧められて、毎月数万円もする漢方を処方され、とりあえず休まず通いました。そして、3ヶ月経ったので、これでいける!と、不妊治療再開すると、ホルモン値は下がっていて、卵巣に卵が1個も見えないから、これ以上やっても難しいかもしれないと言われました。やっぱりダメだったか…と思って、その治療結果を鍼治療の先生のところへ持っていきました」と思ったような鍼治療の効果が出なかったという。
「鍼治療の院長先生も頑張ってやってくれたことだろうし、私が歳だから仕方ない。私が最後に後悔したくなくてやると決めたことだから、この結果も想定内…と思って」と鍼治療に行くと思わぬ言葉をかけられた。
「宮崎さんは、週1回の通院だったからね、これだとぼくも結果は出せないかもしれない。週1回だと身体が戻ってしまうんだよね。いい状態を保つには週2回通うと結果が出やすいんだけどね。これから週2回通ってくれると僕は自信があるんだけどね。と、言われたんです…」と当初の方針からは矛盾した答えが返ってきた。
「え?…となりました。週1回で大丈夫だとおっしゃってましたよね?その代わりに漢方飲んでおけばいい状態を維持できるからと。と、お伝えすると、漢方と合わせると効果的ではあるけど、宮崎さん、大学院で忙しかったし、リラックスしないとこういうのは上手くいかないんだよね。海外に行って一度休んだ時期があったでしょ?それも良くなかったね。と…1週だけお休みし、海外に10日間行くことをお伝えしていたので、その間に飲むべき漢方を相談して購入していたのに…今考えてみれば、漢方も同じ鍼治療内でやっていて、しかもその漢方医は、その院長先生の奥さんという…その時に、なんだか、これは単なるコンプレックス商法で弱みに漬け込んだ商売に思えてしまったんです」(原文まま)と振り返った。
「鍼治療して結果が出れば、院長先生のおかげで、でなければ患者の身体の問題ということになるわけで、もちろん、私が納得したくて通ったのですが、帰りに週2回予約して帰ったものの、私には貴重な3ヶ月だったのに、今さら週2回と言われても…と、なんとなく納得できなくて、そして、こんなことを今更言う先生を信じた自分が情け無くて、涙が止まらず帽子で顔を隠しながら帰ったのを覚えています…」とふがいない心境になったことを記した。
「夫も今さら週2回と言ってきたことや、私が最後に後悔したくない思いで通っていたことも知っていたので、効果があるないに関わらず、後悔が残ったことにとても怒っておりましたが、鍼治療院は、だからといって何の責任を取るわけでもありません。私はこの経験で、もう辞めなさいってことだなと感じ、鍼治療は辞め、採卵するのも辞めました。その後は、自分が効果を実感できる全く他の方法で身体作りに時間を使いました」ときっぱりと治療をやめ、立て直した。
「もちろん、鍼治療で妊娠された方もいるのかもしれません。治療も経験したことは悪かったとは思ってなくて、あの院長の言葉…ですね。なので、これは一個人の経験と感想になります。効果より後悔が残ったことの方が辛かったですね…ただ、やらない後悔より、やった後悔の方がまだいい…そう思うようにしました」といまだに院長の一言に納得いかない様子も、見方を変えて気持ちに整理をつけたようだ。
宮崎は21年12月に、10歳年下の男性との再婚を発表。昨年8月には夫がパイロットであることを明かしていた。今年7月に自身のインスタグラムで第1子妊娠を発表した。
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