小田貴月さん 「少年でした」パートナー・高倉健さんの意外な素顔「時々、死んだふりをするんです」

[ 2023年6月8日 16:31 ]

小田貴月さん(C)高倉プロモーション
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 故・高倉健さんの養女で高倉プロモーション代表の小田貴月(たか)さん(59)が8日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。意外な姿を明かした。

 高倉さんは2014年11月10日、悪性リンパ腫のため死去した。83歳だった。小田さんは高倉さんに17年間寄り添い、最期を看取ったパートナー。1996年に出会い、2013年、養女となって“再婚”に至った。

 「仕事以外では目立ちたくない」という高倉さんとの生活は基本的には外食などもなく「家の中ができる限り、充実した空間であればいい」というものだったという。そんな中、2人でいる時はよく写真を撮ったといい、「高倉は写真を撮られる=仕事なので、あまり好きではなかった。家で撮られるのも好きじゃなかったんですけど、いい感じの時に“今日、撮ろうよ!”って言われて(撮った)。月に1回ずつぐらいなんです。セルフィーで、現像に出さないで済むので、ポラロイドなんです」と笑った。

 高倉さんの素顔について「世間で言われている無口ではありませんでした。非常に饒舌で」と小田さん。冗談も好きだったといい、「時々なんですけど、死んだふりをするんですよね。長い革のソファーがありまして、そこでひっくり返っているんです。体操ではないけど、何をしているのかなと思って。ふっと見ると、役ではないんですけど、死んだふりをしていて。“うわ、面白い!”と思って」と回顧。「“何しているんですか?”っていうのを言われたい、高倉なんですけど、ちょっと面白かったので、放っておいたんです。凄いキツイ体勢なんです。そしたら、“なんで早く見つけないんだ!”って言って。分かっているんですけど、いつまでできるかなと思って」と目を細め、「少年でした」と懐かしんだ。

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