喉頭がん公表・杉田あきひろ 抗がん剤治療後遺症で「口内から骨が」 検査も原因分からず「ホント厄介」

[ 2023年6月5日 16:53 ]

杉田あきひろ
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 NHK「おかあさんといっしょ」の元うたのおにいさんで、ステージ3の喉頭がんを公表した歌手の杉田あきひろ(56)が5日、自身のインスタグラムを更新。抗がん剤治療の後遺症での口内の異常について現状を報告した。

 喉頭がんの放射線治療や抗がん剤治療については終了しているものの、放射線治療の晩期障害に苦しんでいることを告白していた杉田。先月18日には「ここ数カ月、口が大きく開かなくて右顎に激痛が走ってて」と、顎に痛みが生じていると告白。「口腔ケアはしっかりやってるのに奥歯も痛んで“親知らずかな”と思ってたら…歯茎から1センチ四方くらいの薄い骨が出てきて!抜けたんです」と、何と口内から骨が出てきたと報告。この異常事態について「どうもこれ、抗癌剤の副作用みたいです」と、病院が発行している資料を添付して副作用であることを報告。「その後は痛みもかなり和らぎましたが…抗癌剤恐るべし」とつづっていた。

 この日は「東京に戻り、今日は病院の受診でした。先日の口内から骨が出てきた症状ですが…MRIの画像を見ても放射線を当ててた部分からしても僕が危惧してた顎骨壊死の可能性は『低いと思いますよ』と主治医の先生。痛みが和らいできていて、顎骨壊死ならそう簡単に痛みは引かないとの事」と説明。「ただ、はっきりした原因は『見た事のない症例なので慎重にいきましょう』と先生にもわからず…癌治療と後遺症、ホント厄介です」と原因はいまだ分かっていないといい、「とりあえず抗生物質を飲んでしばらく様子を見て、再度MRIを受ける事に。薬の量もまた2種類増えた」とした。

 「顎の痛みこそ和らいでますが口内の痛みはまだ残ってて、唾液も相変わらず出辛いです。夜中に口の渇きと痛みで何度も目が覚める毎日 晩期症状、長引いててしんどいですが…我慢です」とつづった。

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