菅谷大介アナ すい臓がん手術から1年「ようやく1年。まだまだ1年」 手術日当日を振り返る

[ 2023年4月12日 17:05 ]

日本テレビ・菅谷大介アナウンサー
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 膵臓(すいぞう)がんで手術を受けていたことを公表した日本テレビの菅谷大介アナウンサー(51)が、11日までに自身のインスタグラムを更新。手術から1年が経過したことをつづった。

 菅谷アナは「1年前の今日、4月11日のことは生涯忘れないと思います」と、手術を受けた日を回想。「6時起床。あまりよく眠ることはできませんでした。髭をそり、歯磨きをして、荷物をまとめ、その時を待っていました」「8時15分。迎えに来た男性看護師さんと一緒に手術室へ。途中、病院に来てくれた妻に荷物を渡し、言葉を交わした後、握手をして、手術室に向かうエレベーターに」と振り返った。

 「細いベッドに横になると、目の前には、手術室特有のライト。麻酔を入れるために、左向きになり、背中を丸め、注射。その後、仰向けになって、時間を確認すると、9時15分。酸素マスクが用意され、『深呼吸してください』という言葉に従って、5回ほど、深呼吸をしたら…。気づいたときには、すべてが終わっていました」と記した。

 菅谷アナは「おかげさまで、今、こうして、元気に頑張れています。支えてくださった皆様、本当にありがとうございます」と感謝を述べ、ケーキの写真をアップ。「投稿した写真は、今日、妻が用意してくれたケーキです。ようやく1年。まだまだ1年」とコメントした。

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