安住紳一郎アナ 「大好きだった」故郷のイベント「どこかの町でやってほしくて」「いまだにね面白くて」

[ 2023年2月26日 15:01 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(49)が26日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。大好きだった故郷のイベントを明かした。

 北海道出身の安住アナは自身が育った町について「エネルギッシュな町に住んでたんですよ。前も話したと思いますけど、大好きだったのは町の運動会ね」と打ち明けた。

 「チーム分けは1次産業、2次産業、3次産業の3チームで戦うという町だった」とし、「盛り上がるんだよね。俺あれいまだにどこかの街でやってほしくて。俺、ぜひその町に引っ越したいんだよね。いまだにね面白くて」と語った。

 「うちの父親は砂糖工場勤務だったから2次産業チームなんですよね」と振り返ると、「“2次産業!2次産業!”って(声をかけて)。玉入れもの凄い上手なの。1次産業は農家とかの皆さん、林業も来るから綱引き異常に強いでしょ。で3次産業は借り物競争が強いんだよね。知り合いが多いからね。“あー西口さん、あれ貸して”とか」と熱く解説。「ありがとうございました。興奮してしまいました」と笑ってみせた。

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