乃木坂・秋元真夏 セクシーショット「そこだけはブレずに(笑い)」卒業記念写真集に満載

[ 2023年2月20日 17:55 ]

秋元真夏
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 アイドルグループ・乃木坂46の秋元真夏(29)が20日、TOKYOFM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。グループ卒業を間近に控えた心境を明かした。

 秋元は11年8月、1期生オーディションを経てグループに加入し、直後に大学入試のため休業。12年に大学に進学し、同12月に「制服のマネキン」で初の選抜入りを果たした。19年9月に桜井玲香の後任として2代目キャプテンに就任。現役メンバー最後の1期生で、2月26日のコンサートをもって卒業する。

 久々に会ったという2人だが、山崎から「ラストスパートを駆け抜けている感じですよね」と振られた秋元は「最後に向けて、ずっと全力ダッシュしている感じの毎日」と明かした。さらに卒業を間近に迫った感想を聞かれ「卒業コンサートでセンターに立たなきゃいけないことがあると思うと…。今まではキャプテンとして後ろから支える方が慣れていたけど、自分がメーンになるっていうのは、11年間の中で慣れていないなって思って緊張感がある」。山崎から「真夏さん、主人公ですよ」と振られた秋元は「うわ~主人公苦手なんですよ~」と明かしていた。

 また秋元は卒業が決まってからは「見送る側のさみしさとか、不安もわかるから、今私が旅立つ直前に“こういうこと考えてるんだろうな”とか私が旅立った後も“乃木坂を盛り上げなきゃ”って、きっと思ってくれているのかな、ってのは凄く感じる」と話した。

 さらに明日21日発売の卒業記念写真集「振り返れば、乃木坂」(幻冬舎)で、写真だけでなく後輩メンバー全員からの長文のメッセージがつづられていることについて、秋元は「私知らなかったの。出来上がってから知って。びっくりしちゃった」と話し「でも、まだ読んでないの。卒業の実感をまだしたくなくて…」と明かした。お気に入りのページを聞かれ「29歳なんですけど、セーラー服を着ちゃって。大丈夫かなって思ってけど、その時の笑顔が楽しそうで乃木坂に入った当初を思い出すな」。12年のデビュー当時の4作目のシングル「制服のマネキン」と同じ衣装で撮影しており「もう1回着てみようって、服装も選ばしてもらった。セーラー服が乃木坂のことを振り返ると頭の中に一番浮かぶ衣装だったから」と振り返っていた。

 続けて山崎から「ちょっとセクシーな秋元真夏とか。相変わらず露出が多くて(笑い)。普段着から、結構肩とかへそとか、腕とか足とか、いっぱい出していく人なんで、私にとっては見慣れているんですけど、初めて見たラジオのスタッフさんたちは“キャー!”って言ってました(笑い)」と明かされ、「ブレずに、そこだけブレずにね、やってきました(笑い)」と答えていた。

 パーソナリティーの山崎は2期生として2022年7月17日までグループに所属していた。

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