キュウ・ぴろ 「M-1」ネタの順番は「ダイヤモンドとヨネダよりは先に出たいなとは思ってました」

[ 2022年12月29日 18:25 ]

キュウのぴろ(左)と清水誠
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 お笑いコンビ「キュウ」のぴろ(36)が相方・清水誠(38)と共に29日、ニッポン放送「ナイツザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に出演。18日に行われた漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2022」決勝時の“裏話”を披露した。

 初の決勝進出を果たした同コンビ。ぴろは「決勝も自分らの思った通りにやれば順調にいくかなと思ったんですけど、たまたま今年はあんまりハマらなかったかなっていうのは…」と振り返った。

 キュウは10組のうち9番手でネタを披露した。M―1で審査員を務めていた、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之から「(ネタ披露の順番は)何番目くらいがよかった?」と問われ、清水は「でも4、5、6番ら辺がいいなとは思ってましたけど。みなさん結構優しく“順番が…”っていただけましたけど、そこまで(結果が)変わったかどうかってのはちょっとあんまり分からないというか…」と声が上がった。

 これに対し、ぴろは「僕らダイヤモンドとヨネダよりは先に出たいなとは思ってました、自分の中で」と当時の心境を明かし、「より振り切ったネタを前にやられたくないなっていうのはありましたね。男性ブランコとかさや香とかの後くらいに出たかったなっていうのはありましたけど、まぁあれは運なんで」と話した。

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