大沢樹生が応援演説「残り30年を地域貢献で恩返し」 北区長選出馬表明後初めて

[ 2022年12月22日 17:48 ]

田無駅前で西東京市議選の応援演説を行った大沢樹生(撮影・安田健二)
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 来春の東京都北区長選への出馬を表明した元光GENJIの大沢樹生(53)が22日、西東京市の街頭で応援演説を行った。支援を受ける地域政党「東京新党16」から西東京市議選(25日投開票)に立候補した覆面レスラー「ザ・シャーク」を応援するため。今月1日に北区長選への出馬を表明してから街頭での選挙演説は初めて。

 大沢はスーツ姿でマイクを握り、候補者へエール。その上で12歳から芸能界に入り、40年以上にわたって応援される立場だったと説明。新型コロナウイルス禍で苦しむ飲食店の友人らの姿を見て「応援されっぱなしで人生終わりたくない。いま53歳だが、残り30年あるかないかの人生を地域貢献という形で恩返ししたい」と力を込めた。

 終了後、報道陣の取材に対し「街頭で演説したのは2年ぶりぐらいだ」と説明。この日2カ所の街頭に立ったうち、最初のひばりが丘駅前は人がまばらで「どうやって演説のスケジュールを告知していくか発信力の部分が課題に感じた」と改善点を見いだした。2カ所目の田無駅前では通行人が立ち止まる場面も目立ち「きょうは素直な自分の本音を伝えたので、それが通じていれば何より」と手応えを口にした。

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