愛希れいか 主演ミュージカルでもう一人のマリー・キュリーに

[ 2022年12月7日 04:00 ]

ミュージカル「マリー・キュリー」メインカット
Photo By 提供写真

 元宝塚歌劇団の女優の愛希れいか(31)がミュージカル「マリー・キュリー」で主演する。

 18年に韓国で初演。19世紀に元素ラジウムの発見をするなど、女性研究者の道を切り拓き、2度のノーベル賞に輝いたマリー・キュリーの情熱と苦悩、そして研究者としての強い信念を、史実と虚構を織り交ぜて描く、“あり得たかもしれない”もう一人のキュリー夫人の物語。

 愛希は「彼女の人生を学び、お役についても、作品についても深めていくことができるように精いっぱい努めます」と意気込んだ。

 俳優の屋良朝幸(39)はミステリアスな男役で出演。「新たな発見をしながら良いスパイスをこの作品に与えられるようパフォーマンスしていきたい」と抱負を語った。東京公演は来年3月13~26日、天王洲銀河劇場で。大阪公演は4月20~23日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで。

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