葉加瀬太郎 作曲しすぎて「曲名思い出せない」 「実は40歳くらいになったらツアーはやめようと…」

[ 2022年12月1日 17:03 ]

バイオリニストの葉加瀬太郎
Photo By スポニチ

 バイオリニストの葉加瀬太郎(54)が1日深夜放送のTOKYO FM「TOKYOSPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。娘の向日葵さんと、自身の仕事について語った。

 葉加瀬は、自身の曲がさまざまに編曲され、アレンジ・カバーされていることに「自分が書いてきた曲が全然違うものに聞こえてるってのは面白いなと思う」と話すと、向日葵さんは、葉加瀬の曲を自由に編曲し、曲名当てのゲームをすることを提案。

 葉加瀬は「でもね、最近ね、自分のオリジナルのバージョンで聞いても曲名思い出せないんだよね。いっぱい作ってきたからさ。自分の曲のタイトル分かんない」と大笑い。

 今年でバイオリンを始めて50年になるという葉加瀬だが「実は40歳くらいになったらツアーとかはやめようと思ってたの。コンポ―スしたり、プロデュースしたりして、それこそスタジオで作っていくってのがメインの仕事になると思ってたわけ」と明かした。

 しかし、現在も毎年100公演ほどのコンサートしているといい「40ぐらいでバイオリン置くんだろうなって思ってたのに、どんどんどんどんコンサートが忙しくなっちゃったんだよね。楽しくなったからもうやるって決めたんだけど」と語った。
 

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年12月1日のニュース