西村知美 アイドル時代に大物作曲家からレコーディングにダメ出しされた過去「指導いただいて録り直した」

[ 2022年11月17日 18:55 ]

タレントの西村知美
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 タレントの西村知美(51)が16日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。大物作曲家からレコーディングでダメ出しをされた思い出を語った。

 西村はこの日は1986年歌手デビューでアイドル時代の同期だという歌手・真璃子とトークを展開。1988年に発売されたシングル「きゃきゃきゃのきゃ」では秋元康氏が作詞を手掛け、B面の「あなたらしさが欲しい」も秋元氏が作詞、作曲はベーシストで音楽プロデューサーでもある後藤次利氏が担当し「もうゴールデンコンビに作っていただいたのがB面になっているというのはなんて申し訳ない、っていう感じがあるけれど」などと語った。

 真璃子から「秋元先生に書いていただいたレコーディングの時とかはどんな感じだった?」と聞かれると、西村は「いや、私はとにかく緊張するのでとにかく作詞家さん、作曲家さんはレコーディングスタジオには来ないで下さいってお願いしてたので、いらっしゃらなかった」と告白した。

 「けれども、なんとその後藤次利さんがレコーディング全部終わった後に、“こんなんでOK出せない、もう一度録り直す”って言ってわざわざお越しいただいて。指導していただいたの」との出来事が。「私緊張してびっくりして、まず初めてお会いした時になんてカッコイイ人なんだろうって思って。凄く人気ある方でね、ビジュアル的にも凄い素敵な方だったけれども、やっぱり音楽に関しては厳しい方で。“いいものを届けなければ”って言って、凄い一から。初めて作曲家さんにいろいろ指導いただいてレコードを録り直したっていうね」と振り返った。

 「だから最初のOKをいただいたものと、後藤次利さんに指導していただいたものと聴き比べてみたいなと。これね、今残ってないかもしれませんけどね」と話した。

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