有働由美子 日本シリーズ中継延長への賛否に私見「愛と一緒。当たり前が当たり前でないと知らされた」

[ 2022年10月28日 16:15 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサー有働由美子(53)が28日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、プロ野球日本シリーズのテレビ中継延長をめぐる賛否に私見を語った。

 京セラドームで27日、行われたシリーズ第5戦では、オリックスがヤクルトに6―4でサヨナラ勝ちした。試合を中継をしたフジテレビは放送時間を延長し、試合終了まで放送。続く人気ドラマ「silent」が90分遅れで始まり、野球ファン、ドラマファンと賛否が分かれた。今シリーズは長丁場の熱戦が多く、中継延長にさまざまな声が出ている。

 有働アナはツイッターなどに「#野球のせい」などといったハッシュタグ付きで、中継延長に対する批判の声があることに言及。「ちょっと待って?と。“せい”じゃないと。よくよく考えたら、日本シリーズ延長のおかげで、いつも当たり前のように10時に始まるドラマが、“楽しみにしていたのに何で始まらないの?”って、あらためてドラマへの思いを確認したじゃないですか?」と、ポジティブな考えを示した。

 恋人との待ち合わせにもたとえ、「待ち合わせは遅れた方が、相手のハートは盛り上がる。ありがたみを感じる」と持論を展開。「何で遅れているのかな?いつも遅れる人じゃない。何かあったのかな?何かあったらどうしよう?あの人に何かあったら私、生きて行けない。こんな好きだったんだと確認する。なので、昨日の放送延長も、“この番組を見たかった愛”を確認させていただける。ありがたい」と続けた。さらに、「愛と一緒です。当たり前が当たり前でないことを知らせていただいたという」とし、「ラジオやテレビ(の中継)で飛んだり、遅れて始まったりしても、おかげで番組への愛が分かった。ポジティブな感じで見ていただけたら」と呼びかけていた。

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