テレビ朝日「最初はパー」“プロ”も感心 ジェシー×猿之助の漫才

[ 2022年10月28日 05:05 ]

ジェシー(左)と市川猿之助はプロの漫才師を目指す役を熱演(C)テレビ朝日
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 きょう28日から放送スタートのテレビ朝日ドラマ「最初はパー」(金曜後11・15)は、SixTONESのジェシー(26)と歌舞伎俳優市川猿之助(46)が異色のお笑いコンビを結成し、プロ漫才師を目指す物語。撮影のお笑い指導はお笑いコンビ「パンクブーブー」の佐藤哲夫(46)が務めている。

 ネタの間の取り方などの要点を細かく指示し、キャストが個々にブラッシュアップして本番に臨む。佐藤も「本番の出来が一番いい」と感心していると言い、番組担当の秋山貴人プロデューサー(36)は「練習から約1週間ほどでしっかり仕上げてくる。キャスト皆さんの瞬発力や集中力が素晴らしい」と話した。

 お笑い養成所で起きる悲喜劇を描いた本作で、金曜日の夜に笑いを届ける。ジェシーは「笑ってちょっと泣けるドラマ。これを見て、明日も頑張ろうという気持ちになってもらえたら」と笑顔を見せ、秋山氏は「全然生き方の違う2人がどういう風に相棒になっていくのか?お笑いに対してどう向き合っていくのか?などに注目して見てほしい」とアピールした。 

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