ビスケットブラザーズ 抜群の演技力で「キングオブコント」歴代最高点V

[ 2022年10月9日 05:07 ]

「キングオブコント2022」で優勝したビスケットブラザーズのきん(左)と原田泰雅(撮影・光山 貴大)
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 コント日本一を決める「キングオブコント2022」の決勝が8日、TBSで生放送され、きん(31)と原田泰雅(30)のコンビ「ビスケットブラザーズ」が第15代王者に輝いた。

 ファーストステージでは、山で野犬に襲われた男が、セーラー服にブリーフ姿の奇妙な男から助けられるぶっ飛び設定のネタを披露し、10組中最高の481点を獲得。3組が進出したファイナルステージでもトップの482点。合計963点の歴代最高得点を叩き出し、参加3018組の頂点に立った。審査委員長の「ダウンタウン」松本人志(59)は2本とも自身歴代最高の98点を付け「100点付けても良かったくらい」の絶賛。「面白いだけでなく演技力もある」と褒めた。

 賞金1000万円は折半するといい、きんは「お父さんから欲しいと言われているレクサスを」と、高級車のプレゼントで家族思いの一面を見せた。原田は「(昨年王者の)空気階段の水川かたまりに1万4000円借りてるんで“優勝したから返せそう”って連絡しておきます」と笑わせた。

 ◇ビスケットブラザーズ 1991年(平3)4月27日生まれ、香川県出身のきんと、1992年(平4)1月10日生まれ、大阪府出身の原田泰雅(はらだ・たいが)のコンビ。吉本興業のNSC大阪校33期の同期生。11年4月結成。20年に第5回上方漫才協会大賞文芸部門賞受賞。

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