原田知世 名曲「時をかける少女」秘話「一生歌っていく、私にとっては宝物の曲」

[ 2022年10月1日 18:50 ]

原田知世
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 女優で歌手の原田知世(54)が、1日放送のフジテレビ系「MUSIC FAIR」(土曜後6・00)に出演し、代表曲「時をかける少女」への思いを明かした。

 83年に公開されて大ヒットした、同名の主演映画の主題歌。原田は数々の映画賞で新人賞を獲得し、人気を不動のものとした。

 松任谷由実が作詞、作曲を手掛けた。原田は「デビューの映画の主題歌として松任谷由実さんに曲を書いていただいた時は、大ファンでしたから、家族で感激して。緊張しながら歌わせていただいた」と、当時を振り返った。

 当時十代だったため、長い年月を経て歌い続けることに葛藤もあったという「途中だんだんと世代が変わるごとに、この歌をどのように歌っていけばいいか分からなくなってきた。大人になるにつれ、悩むようになってきた」。そんな時、プロデューサーがボサノバ風アレンジをしてくれたおかげで、一気に大人びた曲調に。「すっと歌に入れたので、毎回歌うようになって、今はアレンジを元に戻したりして」と明かし、「一生歌っていく、私にとっては宝物の曲なんだと最近、実感しています」と愛着を口にしていた。

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