西島秀俊 役者志し国立大学工学部中退 親からは“一切援助はしない”勘当も…「覚悟決まった」

[ 2022年9月3日 12:20 ]

西島秀俊
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 俳優の西島秀俊(51)が2日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。役者を志して、大学を中退した過去を明かした。

 西島は横浜国大工学部在学中に俳優としてデビューし、その後、大学を中退した。役者の道を選んだ理由について「大学で工学部に入ったんですけど、なんか違うかなと思って」と説明。「俳優になろうと思って、お金がなくても撮影所ってものがあって、そこで毎日撮影をして、5時ぐらいに終わって、お酒飲んで、“良かったな!”ってなれば、後悔しないなって。きっと楽しいと思った。それで“映画の撮影現場に関わりたいんですけど”って周りに言って」と振り返り、「それで俳優の仕事が入ってきたので、工学部は授業が長いんで、両立できなくなった」ことで、中退する決断をしたという。

 親に「すみません、俳優になります!」と報告すると、「じゃあ、家から出ていきなさい、一切援助はしないんで一人で生きていきなさい!」と勘当されたそう。実際に、一切の援助はなかったというが、「今は感謝してますけどね。やっぱり覚悟は決まったんで」と回顧した。

 父はエンジニアで、西島も工学部に行ったこともあり「(辞めると言った時は)がっくりしたんでしょうね」と苦笑。父親が映画好きだったことで幼少期から映画に興味を持っていたこともあり、「(映画を見せたことは)後悔したでしょうね」と笑った。

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