鬼龍院翔 ライブハウス時代の意外な財布の保管場所「みんなが見ている場所だから大丈夫」

[ 2022年8月19日 18:12 ]

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔
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 4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(38)が19日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に喜矢武豊(37)とゲスト出演し、ライブハウス時代の思い出を語った。

 番組では、ビニール傘の盗難にまつわるネット記事を紹介した。音楽業界で泥棒に遭いやすい場所について聞かれた鬼龍院は、「ライブハウスって、あんまり治安がいいところではなくて、楽屋とかってさらっと入れちゃう」と説明。マネジャーが付かなかった時代は、「僕とかはライブハウスとかでお財布を誰に預けても不安なので、よくバスドラム、ドラムセットの上に置いてライブやってました」と笑わせた。

 エアバンドの金爆ならではのエピソード。鬼龍院が「ドラムはうち、エアだから、みんなが見ている場所だから大丈夫と。そういうふうに気を付けてましたね」と振り返ると、喜矢武は「ドラムセット、物置みたいになってる。小道具とかいっぱい置いてありましたから」と続いていた。

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