「きつねダンス」楽曲生みの親 日本でのキツネの鳴き声に驚き「コンコン?本当に?」

[ 2022年8月2日 18:54 ]

ファイターズガールのきつねダンス(撮影・高橋茂夫)
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 プロ野球日本ハムの「きつねダンス」の楽曲の生みの親で、ノルウェーのお笑いコンビ・イルヴィスが、2日放送のTBS系「Nスタ」(月~金曜後3・49)のインタビューにリモートで答え、曲が生まれたきっかけについて語った。

 チームのチアダンサーたちが、試合の合間に踊る不思議なダンスで話題の、中毒性の高い楽曲「The Fox」。原曲はイルヴィスが12年にYouTubeで公開したものだった。発表当時、ノルウェーでは4週連続1位を記録したほか、世界中で「踊ってみた」動画を投稿するなど、多くの人がとりこになっていた。

 番組の取材に応じた弟のボード・ウルハイム・イルヴィソーケルは、「誰もキツネの鳴き声を知らないよなって、相談していたのがきっかけです」と説明した。

 日本でキツネの鳴き声を「コンコン」と表現することを聞くと、ボードは「コンコン?本当に?」と不思議顔。兄のヴェガードと「コンコンコンコンコンココンココン!」と声を合わせ、ノリノリで返した。しかし、その響きからキツネを連想することができなかったのか、「日本の文化を心から尊敬しているけど、それは間違っていると思うよ。悪いけど“コンコン”は信じられない」と、ユーモアをまじえて答えていた。

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