「ちむどんどん」重子、愛ちゃん認識にネット安堵も 和彦は“親ガチャ”啖呵 暢子に調査、結婚反対され
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女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は26日、第77話が放送された。
<※以下、ネタバレ有>
朝ドラ通算106作目。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、2014年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだい、本土復帰からの歩みを描く。
第77話は、1978年(昭和53年)8月、結婚を決めた暢子(黒島)と和彦(宮沢氷魚)。2人は和彦の母・重子(鈴木保奈美)の家を訪れたが、重子は初対面の暢子に「結婚は許さない」と宣言した。立ちはだかる重子を説得すべく、暢子は“ある作戦”を思いつく…。その頃、沖縄。良子(川口春奈)は夫・博夫(山田裕貴)の実家で、歌子(上白石萌歌)は唄三線の稽古で、それぞれに壁にぶつかり…という展開。
重子は「熟慮の結果、あなたにはふさわしくないと判断しました」。この間に暢子のことを調査。小学5年の時に父・賢三(大森南朋)が亡くなり、借金返済のため、サトウキビ畑を手放した、など家族のことも判明済みだった。和彦は母に「(比嘉家は)素晴らしい人たちだ」と伝えた。
「あなたは騙されてる!お姉さまはしばらくご主人と別居されていた。妹さんは地元の会社に事務職としてお勤めされていたけれど、ご病気で退職して、現在無職。お兄さんは千葉の牧場で牛飼いの仕事。あら、ご存じなかった?ご実家の資産は持ち家のみ。地元の金融機関に借金があり、お姉さまのお給料など細々と返済されている。家柄、家の格が釣り合いません!あなたのご家族とわたくしたちとでは、常識も価値観も違いすぎます。青柳家は代々、大学教授や文筆家も多い、学者肌の家柄。わたくしの実家は明治以来の実業家で、わたくしの父は銀行の重役」
「(結婚に一番必要なのは)愛情?そんなものより、学歴や家柄の方がずっと信頼できます。あなたのことを悪く言うつもりはないの。ただ、和彦とは釣り合わないと言っているだけ。ほら、こういう会話も成り立たないでしょ。違いすぎるのよ。大野愛さん(飯豊まりえ)とは、どうして別れたの?学歴も家柄も申し分ない、素晴らしいお嬢さんだったのに。嫁いだ家の作法にならって、家事一切を切り盛りし、働く夫を支える。こちらの沖縄のお嬢さんにできると思う?今はよくても、いつか必ず後悔する。絶対許しません」
暢子は家族愛を強調、結婚後も仕事を続け、将来は独立して自分の店を持ちたいを伝えた。
和彦は「父さん(文彦、戸次重幸)が生きていたら、この結婚の話には賛成していると思う」、重子は「あなたもお父さんもどうしてそこまで沖縄のことに執着するの。わたくしには到底理解できません」と言い争い。和彦は「とにかく、もう決めたらから。誰に反対されても、僕は暢子と結婚する」と宣言。重子の「絶対後悔します」に「もう後悔してるよ!母さんの子どもに生まれたことを。僕は好きで母さんの子に生まれたわけじゃない!」と“親ガチャ”発言をし、啖呵を切って家を出た。長らく折り合いが悪かったというが、さらに母子の溝は深まった。
暢子は「頭に血が上ってしまって」と謝り「だけど、和彦くんも言いすぎさ」。和彦は、両親は家同士が勝手に決めた縁談、お互いが好きになったわけじゃないと説明。学者肌の父と家政婦が当たり前にいる裕福な家の箱入り娘の母は、最初からソリが合わなかったという。和彦の物心がついた頃から、両親は毎晩のように口論。食卓を囲むのも食べること自体、嫌になっていったといい「そんな僕を心配して、父さんは僕を沖縄に連れていき、母さんから遠ざけてくれたんだと思う。やっぱり、結婚の話は母さんを無視して進めるしか」。暢子は重子に認めてもらいたい。「あきらめないで、頑張ろう」と励ました。
あまゆ。暢子は美味しい料理を重子に食べてもらうことを思いついた。“胃袋作戦”どうなる?
前日第76話(7月25日)、重子の口から愛のことが出なかっただけに、SNS上には「愛ちゃんの名前出てきた。よかった」「愛さんのこと、ちゃんと知ってた。よかった」「愛ちゃんが素晴らしかったのは間違いない」などと安堵の声も上がった。
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