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黒木啓司 芸能界引退を決断した理由 42歳で体力的に限界「みっともない姿を見せるのだったら…」

[ 2022年6月28日 12:51 ]

EXILEの黒木啓司
Photo By スポニチ

 EXILEのパフォーマー・黒木啓司(42)が28日、フジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にゲスト出演。10月いっぱいで芸能界を引退することへの現在の心境を明かした。

 黒木は今月10日に、所属事務所を通じてEXILEのドームツアー(7~9月)を終えた後、10月いっぱいで退社し、グループを脱退することを発表。決断の理由について、黒木は「僕はこの業界に入ったのはEXILEのパフォーマーになりたいからであって…。パフォーマーはもう、42歳なのでちょっと体力的に限界な部分もあったりとか、ステージでみっともない姿を見せるのだったら自分としてはこの時点でパフォーマーを引退してっていうのは、数年前から自分の中で決めていた」と語った。

 後輩からは惜しむ声が多数あがっているようで、「よく言われますね。昨日も耳元で、“もう1年やってください”って」と照れ笑いを浮かべていた。

 また、アンミカから「いわゆる裏方にまわって、みなさんを指導したりとか、そういうことも一切?」と質問されると、「なんか、自分の中でパフォーマーを引退して、今までいろんなことをやらせてもらっていたんですけど、それ以上の情熱が持てるかなっていうのがあって、1度ここできっぱりパフォーマーと芸能界っていうのを切り離して、新しい自分の景色を見てみないと次に進めないなっていうのがある」と返答。「個人的にウソがつけない性格なので、自分にウソをつきながら生きていきたくないっていうのがあったりして、それで1回その景色を見るためにこの業界を去る」と自身の考えを口にしていた。

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