八木莉可子 目標はスパイダーマン? 自身初写真集「Pitter―Patter」発売記念トークイベント

[ 2022年6月9日 19:49 ]

初の写真集「Pitter-Patter」の発売記念イベントを行った八木莉可子
Photo By スポニチ

 女優でモデルの八木莉可子(20)が9日、都内で自身初の写真集「Pitter―Patter」(青幻舎)の発売を記念したトークイベントを行い、本番前に取材会を開いた。

 17歳の時に撮影をはじめ、3年半にわたり八木の成長していく日々を追った。故郷・滋賀で撮影した制服姿から、ドラマの舞台の北海道、現在の生活を送る東京など、ロードムービーのような内容。写真集を手にした八木は「不思議な気持ちですね」と感想。「もともと写真集になる予定がなくて、プライベートで撮ってもらった写真ばかりなので。ふとしたときに撮られていた写真ばかりで、自分の中では思い出のアルバムです」とうれしそうに話した。

 普段はモデルとしてバッチリ決まったスタイルで撮影することが多いが、今回は「見られたくないような素の写真もある」という。「食べてる時に、うーん、おいしい!と言って眉間にシワを寄せてる写真や、お風呂上がりに不意打ちに撮られた写真とか、結構たくさんあります」。滋賀の友人も写真集を買ってくれたといい「“ほんまに素の莉可子やな”と連絡をくれました」とちょっぴり照れながら明かした。

 3年半の成長記録でもある今作。17歳の頃の写真を見て、「あんまり見た目とかそんなに変わってないと思ってたんですけど、結構おぼこい顔してる。幼いなと思います」と正直な感想を漏らした。一方で「それと同時に、自分が成長できてるのかな?と思うこともあったんですけど、割とちゃんと成長できてるのかもしれないと思えるようになりました」と、自信を持てる作品になったようだ。

 20代に入り「自分がなりたい人間像があるので、それになれるようにお仕事を頑張ってる」という。理想の人間像は「自分も幸せで、相手もハッピーにできるような人」といい、ひとつの目標ははマーベルヒーローのスパイダーマンのような人。「悪役を倒すだけじゃなくて、悪役の人も救ってあげるし、ヒーローということも隠してる。私も人のプラスになる人になれたらいいなと思います」とその理由を語った。

続きを表示

「八木莉可子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2022年6月9日のニュース