ケンコバ提言「ルールをつくらないと」 コロナによる代役出演のギャラめぐり

[ 2022年6月1日 12:23 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(49)が、MCを務める5月31日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・54)に出演。コロナによる代役出演のギャラをめぐり、ルールの設定を提案した。

 新型コロナウイルスに感染していたケンコバは、この日が復帰後、初の収録。ケンコバが休んでいた際の代役はFUJIWARA・藤本敏史、サバンナ・高橋茂雄、陣内智則の3人が務めた。

 代役出演をめぐり、ジュニアが「若手が結構潤ってんねんて。本来は同期らへんをあてがうけど、コロナでめちゃくちゃで、そんなこと言うてられへんから。すごいビッグな方がコロナなって代役で若手が行ったり、みたいなことがあって、若手はこの(ビッグな)人のギャラやったりするねんて。だから意外と若手が潤ってる」と明かした。

 そして「俺、陣内のスケ(助っ人)行ったなー。陣内のギャラなんかね?」と続けた。

 すると、ケンコバは「俺、ぼる塾のスケ行ったんですけど」と明かし「意外と納得のギャラやったらどうしよう。(バナナマン)日村さんも行きましたよ。事務所も違う。美味しいギャラ入ってけーへんかな」とどれくらいのギャラになっているか、想像をめぐらせた。

 その上で「2年たつけど、まだ業界、混乱招いてるから。何らかのルールをつくらないとまずいことになりますよ」とコロナによる代役出演のギャラについてルールを設けるよう提案。

 そして「ここ数カ月は明細ちゃんと見た方がいいですね。だいたいこんなもんでしょとちゃんと見てなかった。なあなあでやってましたからね」と語っていた。

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