「錦鯉」長谷川雅紀 M-1優勝前まで「家族LINE」に入らなかった理由 「後ろめたい思いがあって」

[ 2022年5月12日 14:32 ]

錦鯉の長谷川雅紀(左)と渡辺隆
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 昨年のM-1グランプリを制したお笑いコンビ「錦鯉」が12日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。長谷川雅紀(50)がM-1優勝後、ようやく家族の「グループLINE」に入ることができたと明かした。

 姉と弟の3人きょうだいの長谷川。「僕はきょうだいとか親とかあまり連絡とってなくて。母親に連絡する時は僕お金ないから5000円貸してとか、1万円貸してとかそんな電話していて。母親が僕から電話来るのは嫌だって言って。お金貸してしか言わないから。今やっとテレビとか出られるようになって、母親に仕送りができるようになりました」と語った。

 司会の黒柳徹子から「やっと家族のLINEに入れたんですって?」と聞かれると、「そうなんです。母親と弟と姉のグループLINEがあるんですけど、僕はそれに入れなかった。っていうのは、後ろめたい思いがあって。母の誕生日とか母の日とかに姉と弟はお花とかプレゼント贈ってたんですけど、僕は贈れなくて。しかも逆にお金貸してっていう電話しかしてなかったから…やっと今、入れて。4人でやりとりできるようになりました。お金できたのでエプロンとかプレゼントできるようになりました」と明かした。

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