“歌うま芸人”ほしのディスコ「今年に入ってほとんどボケてない」 今年は「M―1よりも…」

[ 2022年4月27日 16:15 ]

「パーパー」ほしのディスコ
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 歌うま芸人としてバラエティー番組で人気の男女お笑いコンビ「パーパー」のほしのディスコ(32)が27日、フジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演。歌の仕事が増えすぎて生まれた思わぬ悩みを告白した。

 ほしのはYOASOBIの「夜に駆ける」や広瀬香美の「ロマンスの神様」など、女性の歌を原曲キーで歌いこなす3オクターブの声と歌唱力の持ち主。数々のバラエティー番組の歌うま芸人選手権などで人気を博し、カバー動画を公開している自身のYouTubeチャンネルは登録者数が20万人を突破。歌うま芸人として人気を集め、本名の星野一成(かずなり)名義で、新曲「いとしの悪魔ちゃん」をこの日、配信リリースした。

 プロデュースを手掛けるミュージシャンの寺岡呼人との打ち合わせは「こういうドッキリもあるかと思って、隠しカメラがあるんだろうなって思いながらしゃべってた」と振り返った、ほしの。あくまでも「二刀流」としながらも、現在は活動は「音楽が9、お笑いが1、だいぶ音楽より」だとし、「歌を歌っているときはお笑いを入れたくないというか、今年に入ってほとんどボケてないので、もうボケ方もよく分からない」と思わぬ悩みを明かした。

 相方のあいなぷぅにも「歌に魂を売ったんですね」と言われているというが、ほしのは「そうです!って…言うしか、もう。そこの返しも思いつかなくて」と苦笑した。

 今後について「今年はM―1(グランプリ)よりもMステ(Music Station)にまず出たい。そのあとに、年末の紅白歌合戦」と芸人とは思えない目標を語った。

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