野々村真 「月3万円」小遣い事情を赤裸々告白も…妻・俊恵からの追及には「動揺してるじゃないか」

[ 2022年4月14日 15:26 ]

野々村俊恵(左)と夫の野々村真
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 タレントの野々村真(57)、俊恵(58)夫妻が14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。真の小遣い事情を赤裸々に告白した。

 野々村夫妻は今年結婚28年目を迎える。互いにアイドルだった時代から、10年以上の交際を経てのゴールインで、現在はモデルで20歳の長女・香音と19歳の長男がいる。司会の黒柳徹子から「結婚なさってから、この方は恐妻家である、それからお小遣いは月2万円だか3万円」と明かされると、真は「3万円」と答えてみせた。

 黒柳が「ちゃんといろんなことには理由があるんですってね」と続けると、俊恵は「そうです」と断言。「お小遣い3万円っていうのは凄く有名なお話なんですけど、一番最初は3千円からスタートしたんですよ。本当に20歳の頃、3千円を持ってお仕事とかに行くと必ず落としてくるんです。3千円まるごと。落としてくるのにも気づかず、毎日、帰って来て『あれ、お財布ない』って」と明かした。真は「財布が勝手に落ちていくんですよね」と笑ってみせた。

 黒柳が「最初の頃は、奥様の方が収入が多かったんですって」と続けると、俊恵は「そうです。一番最初に同棲し始めたときは、私が一人暮らしを始めた日に主人が傘だけ持って『こんにちは』って遊びに来て、そのままずーっと住み続けたんですね」と苦笑した。

 真は再び小遣いについて「3万円っていうのはちょうどいい額なのかなって。遊ぶこともできないし、うまいことやられたなと思いましたけど」とボヤいてみせた。俊恵は「その3万円も最初3千円から3万円にアップしたんですけど、今度は新幹線とかに乗って移動してたんですね、お財布を入れているんだけれども寝てしまって。そしたら必ずスリに遭うんですよ。3万円抜かれて戻されて、帰って来て『財布の中身がない』って言うのが1カ月に2回ぐらい続いて」と驚きの事実を明かした。

 「でも、今黒柳さんにお話ししながら気づいたんですけども、実は盗まれてなかったのかなって。もしかしたら」と疑いの目を真に。黒柳が「だって寝ててもさ、お財布引っ張って盗るのって大変だもの。それでお金だけ盗ってまた返すっていうのもそう何回もないわよね」と話すと、俊恵が「お小遣いがもらいたくてウソついてた」と真を追及。真は「ちゃんと打ち合わせのときにそういう話はしてくれよ。動揺してるじゃないか。そんなことないですよ。ちゃんとスラれました。ちゃんとスラれちゃったっておかしいけど」と慌てて話した。

 

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