博多華丸 ちむどんどん“アババの件”で安堵 「子供の間に経験しておくのもね」

[ 2022年4月14日 11:47 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸
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 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は14日、第4話が放送され、直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)では、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(51)が“朝ドラ受け”した。

 <※以下、ネタバレがあります ご注意ください>

 比嘉家の食卓には「ラフテー」という豚肉を使った郷土料理が並んだ。しかし、そのラフテーは賢秀(浅川大治)が名前を付け日々大事に育てていた2匹の豚のうちの1匹「アババ」だった。賢三(大森南朋)は、賢秀に黙ってアババを潰したことを謝った上で、「生きているということは、ほかの動物、植物を食べないといけない。人間も同じさな。いただきますとは、命をいただくこと。だからきちんと感謝しながらきれいに食べてあげる。それが人の道、筋を通すということ」と伝えた。

 子供たちは突然のアババとの別れに戸惑うも、父の言葉を受け「いただきます」と手を合わせ感謝しながらアババを食べた。最後に幼い三女の歌子(布施愛織)は「アベベは正月に食べるの?」と尋ねたという展開だった。

 直後に始まった朝ドラ受けでは、華丸は「良かったです。無事、アババの件」とコメント。賢秀たちが自宅で世話してきたアババを、感謝しながら食べたことに対して「子供の間に経験しておくのもね…」と話した。

 さらに、同局の鈴木奈穂子アナウンサーからは「切り替え早かったですね。無邪気な歌子ちゃん」と声が上がった。

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