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バナナマン設楽「ぶっちゃけ嫌いだった」も日村のおかげで好きになった食べ物とは「うまそうに食うから」

[ 2022年4月9日 11:50 ]

「バナナマン」の(左から)設楽統、日村勇紀
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(48)が8日深夜放送のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演。相方・日村勇紀(49)のおかげで好きになった食べ物を挙げる場面があった。

 設楽がMCを務めるフジテレビの情報番組「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)が11年目に突入し、日村は「いただきましたよ、お赤飯を。設楽統って書いた、のしのついた」と明かした。設楽が「あの赤飯、メチャクチャうまかった。僕ら記念のときに差し入れするどら焼きとかを買ったりする和菓子屋さんがあって。そこのお赤飯をのしつけて」と満足げに話した。

 日村が「俺、お赤飯大好きだから」と明かすと、設楽は「俺、ぶっちゃけお赤飯って嫌いだったの」と意外な告白。幼い頃に親が会合などでもらってくる赤飯が「カチカチになってて。あんま味もなくて硬くて。豆が入ってる飯とかあんまり好きじゃなかった」とし、「お赤飯=あんまりおいしくないもの」というイメージだったとした。

 だが、大人になると、「日村さんが、おにぎりとかお赤飯とか好きって言って。日村さんは白いご飯より色ついたのが好きって」と日村が赤飯にぎりをよく食べているのを目にするように。「そんなにうまそうに食うからさ、近くの人がうまそうに食ってるとうまいのかなと思って、それをレンジでね、レンジアップして。それにごま塩かけてさ、かかってるけど、プラスのごま塩で。食ったらメチャクチャうまかった」と意識が変化。「それでおいしいという認識になってたけど、その中でもこないだ食ったやつはメチャクチャうまいの」と嬉しそうに話した。

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