高嶋ちさ子 「バイオリン弾くより好き」“高嶋流”焼肉の食べ方を明かす「肉は赤いうちに食え」

[ 2021年12月15日 13:28 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニストの高嶋ちさ子(53)が14日放送の日本テレビ「一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!」(火曜後10・00)にVTR出演。“焼肉愛”について語った。

 この日は、北海道・札幌市の人たちにアンケートを実施し「安くてうまい焼き肉店」を部位別に調査。高嶋とタレント副島淳(37)が“ロース・牛タン・サガリ・ランプ・カルビ”の5つの部位を、それぞれオススメの人気店で堪能した。

 高嶋は、週に8回焼肉に行ったこともあるほどの肉好き。お店の選び方にもこだわりがあり「高いと美味しくて当たり前じゃないですか。安くておいしい店を探すのが好き」と話した。食べ方については「若い時はカルビとかギットギトのサーロインを食べてたんですけど、歳とると赤みを死ぬほど食べたい。そして最後に脂(っこい肉)でシメる」のが“高嶋流”だという。

 お店では「お肉焼くのが世界で1番好きな作業、バイオリン弾くより好き」と意気揚々にお肉を焼いていく高嶋。その中で「お肉は大きく焼いて後から切るのが基本」「肉は赤いうちに食え」などと独自のルールも明かした。

 最後は「焼肉っていうジャンルは、色んなものが食べられるから。部位でも全然味が違うから、ほんとに素晴らしいなと思って、永遠に続けていきたい」と締めくくった。

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