コロナ療養中の「次長課長」河本 ホテルでは数字で呼ばれ「刑務所にいるのか!」

[ 2021年6月2日 09:20 ]

「次長課長」の河本準一
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 新型コロナウイルスに感染し、療養中のお笑いコンビ「次長課長」の河本準一(46)が1日、自身のブログを更新。ホテル療養の様子をつづった。

 この日、河本は「ここ乗り切れば」のタイトルで更新。「朝の検温、血中酸素検査共に異常ありません」と体調に変化はないことを明かし、「今日も唯一外に出れる朝ごはんの時に踵を上げて せめてものトレーニングを弁当取って温めて 部屋に戻るまでやってます」と明かした。

 「部屋で出来る事も限られてますし 隣の部屋にご迷惑かけないように TVのボリュームにもお気をつけくださいとアナウンスもあります、何故ならみんななりたく無いのにコロナにかかり、仕事や学校やお母さんの場合、家族とも離されて相当、気が滅入ってるので、トラブルになりかねないという事です」とホテルでの状況を説明。「そんな中、今日も奥のテーブルいっぱいに色んな差し入れが届いていました」とも。「部屋番号が書いてますからそれを取れば良いのですが 数字で呼ばれるのでプライバシー保護のため 刑務所にいるのか!と言う感じです。僕の番号は平城京です」と続けた。

 この日は古くからの友人がわざわざ自転車で差し入れをしてくれたといい、「メールでもありがとう言えるけど直接言いたくて 一生懸命に手を振ってみつけてもらいます」「ほんとにありがとう 感謝してます。モロさん」などとつづった。

 河本は5月25日朝に発熱しPCR検査を受けた結果、陽性と診断。同27日に公表され、ホテルでの療養を続けている。

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