杉咲花 「おちょやん」クランクアップを報告「一生この現場で演じていたいほど毎日が幸せでした」

[ 2021年4月15日 18:10 ]

P説 NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の撮影を終了した主演の杉咲花(提供・NHK)
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 NHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜前8・00)が14日にクランクアップした。同局が15日に発表。ヒロイン・竹井千代を演じた杉咲花(23)は「出演者の皆さん、スタッフの皆さんがこの作品を愛して、自分の仕事に誇りを持っていて、その姿がひとりひとりみんな輝いていて、本当にすてきな現場でした」とコメントを寄せた。

 
 同番組は昨年4月2日にクランクインしたが、新型コロナ禍で同7日から一旦収録を中止。6月22日から再開し、杉咲は7月14日にNHK大阪局での撮影に加わった。杉咲は「悔しい思いになったこともたくさんありましたが、それ以上に現場が楽しくて、おちょやんという作品が大好きで、一生この現場で演じていたいと思うほど毎日が幸せでした」と充実感をのぞかせた。

 番組は5月15日に最終回を迎える。杉咲は「本当に、毎日現場に行くのが楽しみだったので終わってしまうのはとてもさみしい」と惜しんだが、「いま、千代という役に対してやり残したことはないと感じています。いまの自分にできることは精いっぱいやりきれたのではないかと思うと、感無量です。本当にすばらしい時間を過ごさせてもらいました」と締めくくった。

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