綾野剛 ちるらん最終話の殺陣は「ラブシーン」 芹沢鴨役で細田佳央太らと大迫力の殺陣

[ 2026年4月29日 13:28 ]

<「ちるらん 新撰組鎮魂歌―京都決戦篇―」最終話プレミア上映イベント>イベントに登壇した綾野剛
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 俳優の綾野剛(44)が29日、都内でTBS、U―NEXT他製作のスペシャルドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌―京都決戦篇―」(U―NEXT独占配信、最終話は5月1日配信)の最終話プレミア上映イベントに出席した。

 新撰組を描いた人気コミックの実写で、「京都決戦篇」最終話では初代局長・芹沢鴨(綾野)との死闘の結末が描かれる。3月に「江戸青春篇」がTBSで2夜連続で放送され、京都決戦篇はU―NEXT独占配信されている。4月のU―NEXTのドラマ部門では「ちるらん」シリーズが1、2位を独占している。

 「今回の(芹沢)鴨は散ることで完成する。死して完成することを新撰組につなげられればと思って演じた」と役を振り返った。

 最終話では芹沢と沖田総司(細田佳央太)、近藤勇(鈴木伸之)による大迫力のアクションが大きな見どころとなる。その結末は、主演の山田裕貴(35)演じる土方歳三の生きざまにも大きな影響を及ぼす。綾野は「目には見えないけど、画に映るパワーで鴨は存在していたのだと思う。その上で戦闘シーンはただただ、ラブシーンだった。モテすぎて、次は俺だって挑まれる。裕貴とは戦っていないですが、魂レベルで戦っているんですよ。やりきって良かった」と明かした。

 京都決戦篇を走り抜けた山田も「アクションシーンでもラブシーンは表現できるのが凄い」と感心していた。

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