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安藤優子氏、緊急事態宣言は「今出されてもひっ迫感ない」「“緊急事態宣言慣れ”が出てくるかも」

[ 2021年1月5日 22:37 ]

ニュースキャスターの安藤優子氏
Photo By スポニチ

 ニュースキャスターの安藤優子氏(62)が5日放送のABEMA「AbemaPrime」(火曜後9・00)に出演。菅義偉首相がこの日、東京都と埼玉、千葉、神奈川3県への緊急事態宣言再発令について、7日に決定する方針を表明したことについて言及した。

 テレビ朝日の平石直之アナ(46)が「前回のときは、外に出てもいけないくらいの雰囲気があって。昨日散髪したんですけど、振り返ってみたら『散髪に行ってもいいのかな?』って緊張がありましたよね」と振り返る。

 これに安藤氏も同調し「春の時点だと、美容院にも行けなかったですよ。美容院サイドも1対1で触ったりするわけじゃないですか。神経質になっていて、美容院にすら行けなかったわけだけど、今は対象外になるかもしれないじゃないですか。そうなってきたら、みんな普通に行きますよね。春の時とくらべて、今の時点で緊急事態宣言が出ても、そんなにひっ迫感がないと思いませんか」と問いかける。

 「緊急事態宣言自体が繰り返し出されることによって『またか』という感じになりつつあるんじゃないかと思って。『緊急事態宣言慣れ』が出てくるかもしれないと思いました」と警鐘を鳴らす安藤氏。

 「社会の仕組みとして、強制性を伴うものって馴染まないという感じがあるんじゃないですかね。日本人はかかりにくい要因があるのではと『ファクターX』探しがされたじゃないですか。でも、結局は私たちが一生懸命頑張ることに寄りかかった政策だったわけですよね。それに対する敬意を払ってもらって、緊急事態宣言よりも何か別のことができるのではないかと思います」と政府に訴えかけた。

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