加藤浩次が退院 19日「スッキリ」で仕事復帰 診断結果は「細菌性肺炎」だった

[ 2020年10月18日 16:02 ]

肺炎の疑いで入院した極楽とんぼ・加藤
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 肺炎の疑いで12日に入院していた「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が16日に退院し、19日に、自身が司会を務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)で仕事復帰することが分かった。18日、所属の加藤世田谷本店が発表した。

 加藤の状態について、事務所は「細菌性肺炎という診断結果が出たため、治療を受けておりました」と説明。12日の入院後は順調に回復し、医師から退院および仕事復帰の許可が下りたため、16日に退院。その後、自宅療養を続けていたという。

 「関係各所の皆様には多大なるご迷惑をおかけし、まことに申し訳ございませんでした。また、いつも応援して下さっている皆様にも大変なご心配をおかけしました」とし、19日の番組で、加藤本人からコメントするという。

 加藤は9日に体調不良を訴え、同日から生放送を欠席。PCR検査を受け、11日に新型コロナウイルス陰性と判定された。その後も微熱や関節炎、食欲不振や倦怠(けんたい)感が治まらず、12日に再度PCR検査を受診した。2度目の検査結果も陰性だったが、肺炎の疑いがあるとの診断を受け、治療のため12日に入院していた。

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