室井佑月 “天敵”安倍首相の辞任意向報道に本音「明日から何を心の支えにしよう」

[ 2020年8月28日 16:15 ]

作家でタレントの室井佑月
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 タレントで作家の室井佑月(50)が28日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)に出演し、安倍晋三首相(65)が辞任の意向を固めた報道についてコメントした。

 ジャーナリスト青木理氏(53)をゲストに迎えたコーナーの冒頭で、パーソナリティーの大竹まこと(71)が「始まる前にニュースが飛び込んで参りました。室井が『明日から何を考えて生きていこう』と言っていました」と、安倍首相辞意の報道について説明。すると室井は「不謹慎だけど、シューッていう泡のもので乾杯したいねというのと、明日から何を心の支えにしようというか」と本音を明かした。

 室井は06年に発足した第1次安倍内閣から、ことあるごとに首相の政策に異議を唱えてきた。「だって長かったんだよ?本当に相性が悪いというか、(安倍首相が)やりたいことが、私が賛同できないことばかりだったから。第1次安倍政権から反発してきたから、もう何年になる?」と、長きにわたる安倍政権への反発を振り返った。

 それでも、このタイミングでの辞意は意外だったようで、この日午後5時からの会見の内容についても「会見で『元気でーす!』って言うのかと思ってた」と予想していたという。室井の発言に、大竹は「5歳の子供みたいなこと言うわけないだろ!」とツッコミを入れていた。

 安倍首相の人柄について、室井は「負けず嫌いは負けず嫌いだったよね。あの給食のマスクみたいなのをずっとやり続けたんだから」と、政府が支給した布マスク「アベノマスク」を着用し続けたことを引き合いに語った。

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