テレビ局の警備が厳しくなった原因は松本明子?「紅白に潜入してから、改札機みたいなのが」

[ 2020年8月28日 18:29 ]

松本明子
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 タレント松本明子(54)が28日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にリモートでゲスト出演し、自身が原因でテレビ各局の入場チェックが厳しくなったことを明かした。

 番組では、プロレスラー大仁田厚が引退をかけた試合に立ち会った「安田大サーカス」クロちゃんが、大仁田に電流爆破バットを食らった話題をピックアップ。危険なロケについて話を振られた松本は、「よく突き落とされてましたよ。大竹まことさんが大暴れだった時に、東京湾に」と懐かしそうに振り返った。

 日本テレビ系「進め!電波少年」をはじめ、かつてはアポなし取材や体を張ったロケが持ち味だった松本。特に有名なのは、94年にNHK紅白歌合戦のエンディングに紛れ込んだ件で、アシスタントのミッツ・マングローブ(45)から「紅白に乱入して、NHKに殴られたりしませんでした?」と問われると、松本は「10年は出入り禁止でした」と告白した。

 さらに、「私が紅白に潜入してから、テレビ局に改札機みたいな自動の(機械)ができて。不審者が入るということでね」とも明かし、リモート出演の歌手・中尾ミエ(74)も「それでうるさくなったんだ…」と驚いていた。

 松本が「すみません」と申し訳なさそうに頭を下げると、ミッツは「時代を変える女ですね」としみじみ語っていた。

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