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安住アナ 徹夜明けに謎の行動 見知らぬ少年にダジャレ披露「セミファイナル」

[ 2020年8月2日 12:24 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
Photo By スポニチ

 TBS安住紳一郎アナウンサー(46)が2日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜10・00)に出演し、セミをめぐる見知らぬ少年との交流を明かした。

 関東甲信越などで1日梅雨明けが宣言され、安住アナも「ようやくセミも本気を出してきたな」と夏の到来を実感したという。この日は朝に外を歩いていると、母親とおぼしき女性と歩いていた少年と遭遇。道でひっくり返ったセミを見た少年は、安住アナに「セミが死んでる!」と話しかけてきたという。

 「マスクをしていて柔和な表情を作れない。でも社会人としておもしろいことを言わなければ」と謎のサービス精神が発動した安住アナは、なぜか少年に「セミファイナル」とダジャレを口走っていたという。「『セミが死んでるね』と言われたから、『セミファイナル』と言ったんだけどね」。小さな少年には当然のように意味が伝わらず、「まだ早かったかな?」と語った。

 安住アナいわく、セミは「ひっくり返っていても、死んでいるとは限らない」という。「セミの人生上の、大事な状態に入っていて。危機的状況でもあるけど、まだ大丈夫という感じがあったり、繁殖と生命の危機の微妙なところも含めての『セミファイナル』」と、アカデミックにダジャレを解説。「もしかすると、“決勝戦”があるかもしれないというセミファイナル」と付け加えた。

 早朝からの謎行動に、安住アナは「土曜から徹夜してるからですよ。寝てない人の朝方は独自のワールドが広がっちゃうから」と、徹夜明けのテンションだったことを告白。ちなみに少年の母親らしき女性は「ツンとしてました」そうで、「変人とは関わるな」といった様子で、息子の手を強く引っ張っていたという。

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