舛添氏 東京アラートの役割に疑問「なぜ再発令しないのか」「大阪に対抗して話題を作っただけ」

[ 2020年6月28日 19:33 ]

舛添要一氏
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 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が28日、自身のツイッターを更新。この日、東京都内で緊急事態宣言解除後最多となる60人の新型コロナ感染が確認されたことを受け「なぜ東京アラートを再発令しないのか」と疑問をつづった。

 舛添氏は「本日の東京都のコロナ感染者60人、39人が感染経路不明者。緊急事態宣言、そして『東京アラート』を解除してから増えている。基準はどうなのか。なぜ再発令しないのか」と、対策がなされないことへの疑問を呈し、「この横文字言葉もあまり意味がない。大阪の通天閣に対抗してレインボーブリッジを赤く染めて、話題を作っただけだったのか」と危機感をあらわにした。

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