本田翼 急性虫垂炎で入院していた バラエティー初MCの初回収録を欠席 中居正広「久々に焦りました」

[ 2020年6月26日 07:00 ]

TBS「中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん」の初回収録に臨んだ中居正広(右)と宮川大輔。MCの本田翼が急性虫垂炎のため欠席したため、等身大パネルを設置して進行した
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 女優の本田翼(27)が、急性虫垂炎のため入院していたことが26日、分かった。そのため、初めてバラエティー番組のMCに挑戦するTBS「中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん」(7月2日スタート、後11・56)の初回収録を欠席した。

 収録は本田の役割だった進行を急きょ中居正広(47)が代行。スタジオには本田の等身大パネルが設置され、中居と宮川大輔(47)のレギュラー2人での収録となった。

 収録の終盤に、本田がスタジオの2人に電話。謝罪とともに、無事に手術を終えたことを報告した。MCが初回収録を欠席するという異例の船出に中居は「ばっさー、なんで今日なの!」と笑いながらツッコミを入れ、「こんな事は中々ないから、“持っている”って思おう!」と明るく激励した。

 収録後、中居は「当日にまさかこんなハプニングがあるとは、僕も久々に焦りました(笑い)。でもこうなったら、良いように捉えるしかないですから、おじさん2人で頑張りました。本来はおじさん2人の空気を本田さんが調和してくれるはずだったのですが…」と笑いながら感想を明かし、「次の収録では、元気になった本田さんが新しい空気を作ってくれるのを楽しみにしています」と3人での初収録を心待ちにしている。

 宮川は「スタッフも大慌ての時に“任しとけよ!”って言った中居くんを見て、やっぱりかっこいいなと思いましたね。本番でも本田さんの進行するはずだった部分を完璧にこなしていて、本当にすごいです」と中居のMCぶりを絶賛し、「次回は本田さんと3人で、また違う空気で楽しく収録できればと思います」と話した。
 番組は“恋愛見守りトークショー”で、彼氏が好き過ぎる「ラブ子」たちがスタジオに集結。現在進行形のリアルな恋愛エピソードをMC3人がトコトン掘り下げていく。

 中居は「若い子たちの恋愛話を聞くのが久々だったので、収録はすごく新鮮でした。僕らの20代、30代の時とは通信ツールも含めて恋愛のスタイルが全然違うことにもびっくりしましたし。そんなところも含め、ぜひ楽しんでいただきたいと思います」とPR。宮川は「若い人のいろんな恋愛スタイルを知ることができるのが、本当に面白いです。“この人がこんな…!?”みたいな見た目とのギャップに僕はかなり驚きましたし、そこも見どころだと思います」と話した。

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