立川志らく 逮捕のボビー・オロゴン容疑者をバッサリ「自分の女房にこんなことを言わせる男は最低」

[ 2020年5月18日 09:24 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が18日、MCを務めるTBS系「グッとラック!」(月~金曜前8・00)に出演。タレントのボビー・オロゴン(本名・近田=こんだ=ボビー)容疑者(54)が16日に妻(46)への暴行の疑い暴行の疑いで埼玉県警に現行犯逮捕された件に言及した。

 志らくは「久々にコロナ以外の話題がなんなんですか、いったい…」とあきれ顔。「容疑を否認しているから本当のことはわからない」「奥様がおっしゃったことが事実なのか事実じゃないのかもわからない」と前置きしたうえで「一つ言えるのは自分の女房にこんなことを言わせる男は最低ですね、その一言です」と愛妻家として知られる志らくだけに怒り心頭。「長年にわたって奥さんはそう思っていたわけだから、何もなかったら、そんなことはあるわけない。子供が3人いるのに、それなのに警察を呼ぶというのは並大抵のことではない」と斬り捨てた。

 さらに「子どもがいるから、警察のほうでも『どうしますか?』と聞きますよね。その場に傷だらけになっているわけじゃないから。家庭内のトラブルで逮捕っていうのはなかなかない。子どもがいるのに、奥さんがそこで(逮捕に)うなずいたってことでしょうね」とも見解を示した。

 逮捕容疑は16日午前11時50分ごろ、さいたま市浦和区の自宅で妻の頬を指先で叩いた疑い。浦和署によると妻から「顔を叩かれた」と110番があった。家には3人の子供もいたという。オロゴン容疑者は「暴力はやっていない」と容疑を否認。捜査関係者は「妻に大きなケガはなく、同居する子供への被害もなかった」と話している。

 逮捕から一夜明けた17日、妻もさいたま市浦和区の自宅で報道陣の取材対応。「長年、主人からさまざまなDV(ドメスティックバイオレンス)を受けてきました」と告白。「まるで弱い者いじめをされている状態でした」と目を赤くして言葉を詰まらせながら語った。新型コロナウイルス対策の外出自粛などのストレスから世界的にDVが急増しているが、一過性ではなく、長年にわたる被害だと訴えた。

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