舛添要一氏 大阪府のパチンコ店名公表は「逆効果だったようだ」

[ 2020年4月25日 22:19 ]

舛添要一氏
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 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が25日、自身のツイッターを更新し、大阪府が休業要請に応じなかったパチンコ店6カ所の名前を公表した件について言及した。

 舛添氏は「大阪で営業中のパチンコ店の店名公表、逆効果だったようだ。禁止命令のない緊急事態宣言ではこうなる」と店名公表は逆効果だったと述べ「逆に、営業自粛対象外の店(例:理容美容業)では、客が減って休業したくても補償が出ない。対象にしてもらったほうがよかったという声もある」と美容院など自粛対象外の施設の声を引き合いに出した。

 また、これまでの日本の新型コロナウイルス感染防止策について「ルールではなく『空気』に頼る日本社会の弱点である」と持論を展開した。

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