金子恵美氏 「桜を見る会」問題の答弁に「問題をうやむやにして逃げる永田町のやり方」

[ 2019年12月4日 11:10 ]

金子恵美氏
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 前衆議院議員の金子恵美氏(41)が4日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。公費による首相主催の「桜を見る会」を巡り、預託商法などで破綻した「ジャパンライフ」元会長が、安倍晋三首相らの枠で招待された可能性があることなどに言及した。

 野党は、ジャパンライフ元会長宛ての2015年の招待状に振られた「60」の区分番号が首相枠を意味すると主張。内閣府幹部は11月29日の参院行政監視委員会理事懇談会で、野党が根拠とする資料を「内閣府が共産党議員に提出した資料だ」などと認めている。

 金子氏は「私物化というところで(安倍首相の)昭恵夫人は私人という位置づけですから、関与していたら公私混同と言われても仕方ない。これは公金、税金が入ってる以上は、選定基準というところに公平性がなければいけないし、どういうふうにお金が使われたのかという透明性というところも担保されるべき。一定の説明責任はあるべきだと思う」と主張した。そして「秘書が呼んだのだろうが、とりまとめた人が呼んだんであろうが、最終的な責任は、枠に入っていたのであれば総理にある」と言い、「問題をうやむやにして逃げる永田町のやり方」と指摘した。

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