信楽焼の「BB―8」お披露目 大のスター・ウォーズファン、浜中宣秀氏が制作

[ 2019年12月4日 17:57 ]

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のドロイド「BB-8」を信楽焼で制作した陶芸家・浜中宣秀氏
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 シリーズ完結編となる映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の20日公開を前に4日、大阪市内で信楽焼で作成した新型アストロメク・ドロイド(ロボット)「BB―8」をお披露目した。

 日本の伝統工芸・信楽焼で作成された「BB―8」は高さ35センチ、横幅21センチの球体。実際の「BB―8」の2分の1サイズ。制作した陶芸作家・浜中宣秀氏(47)はスター・ウォーズ」の大ファン。「信楽焼の特徴でもある緋色(ひいろ)が、私も大好きなBB―8のオレンジ色に合うと思い、制作にチャレンジしました。球体の曲面を表現するのに苦労しました」。本来の白でなく、信楽焼の緋色を生かしての制作となった。

 信楽焼「BB―8」は、12日まで「TOHOシネマズ梅田」で展示。20~29日まで東京・汐留の「日本テレビ 2F日テレホール」で開催される「最後のスター・ウォーズ展」でも展示される予定。

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