向井宗敏監督 映画「だいふく先生」で大阪の魅力発信

[ 2019年10月27日 05:30 ]

作品への意気込みを語った(左から)向井宗敏監督、高見こころ、モニカ
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 大阪の魅力を世界に発信するため映画プロジェクトが始動した。「だいふく先生」と仮のタイトルが付けられた作品は、鍼灸(しんきゅう)接骨院を開業する“だいふく先生”を主人公にした人間ドラマ。大阪観光局が後援し、25年の大阪万博に向けた先行プロモーションの意味も持つ。吹田市出身の向井宗敏監督(45)がメガホンを取り、高見こころ(35)と日独ハーフ女優のモニカ(18)の出演が決定。

 向井監督は「大阪と言えば通天閣や道頓堀が有名ですが、日本の原風景が残っている場所で撮影したい」と意気込みを語る。21年公開予定。

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