岡村隆史 嵐の活動休止に「すごい決断」「大野くんってええな!」

[ 2019年2月1日 10:58 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(48)が1月31日深夜、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。2020年12月31日をもって活動休止することを1月27日に発表した国民的アイドルグループ「嵐」について言及。リーダーの大野智(38)を絶賛した。

 番組冒頭、「びっくりしましたけど…嵐の活動休止、しばらくお休みする。お休みで良かったですけどね、ファンの方からしたら。戻ってくる可能性も高いですし、戻ってくるんちゃうかなと思いますけど」と切り出した岡村。これまでのジャニーズ事務所のアイドルグループの解散などを振り返りつつ「ゆうても、嵐なんか全然まだど真ん中。現役ど真ん中でありながら、1回活動を休止するという、すごい決断ではある」と感心しきり。「ほんまに好きな人はすごいショックだと思うけど、休止ですから。SMAPは解散。次のステージに行った。嵐はいったん活動休止。そこが違うところ」と続けた。

 リーダー・大野の「一度自由な生活がしてみたい」という申し出から活動休止という結論に至ったとされる嵐。絵画や造形、釣りなどの趣味でも知られている大野について「嵐で、言うてもリーダー。いろんなプレッシャーもあるやろうし、責任感もあるやろうから。ちょっとでも、仕事のことを忘れたいがための創作活動であったり、釣りだったはず」と擁護。「大野君ってああいうキャラクターやから、何となくフワフワしながら嵐の中でもいじられたり、リーダー、リーダーってまつり上げられているような見せ方をしているだけで、すごい責任感もあるやろうし、すごいプロフェッショナルやと僕は思っている。ニノだったか、松潤だったかと話した時も、『嵐の中で一番ダンスがうまいのは大野なんです』って言ってたもん。そういうことから考えても、一番何でもちゃんと真面目に取り組む。忍者のやつ(映画「忍びの国」)もすごかった。ああいうのもひょうひょうとやる。すごいなと思っていて、みんなが思っている大野くんはキャラやと思う」と続けた。

 27日の会見では、活動休止中も大野は体型・ビジュアル面でキープする覚悟も語っていた。「大野くん自体も、体はキープしていたいと言ってたのはプロ意識がある。俺なんか復帰した時、太っとってんからな。(休養期間は)たった半年やで。大野くんはやっぱり俺なんかよりも断然プロ意識がある」としみじみ。「一番面白いのは太ってハゲちらかして帰ってきたら、こんな分厚い嵐またないなって思って。凄いおじさんになってからもやってもええんちゃかな」と嵐の将来像に持論を展開しつつ、「ちょっと休むでしょうけど、大野くん、またやりたくなったら、やればいいわけやし。ああやってビジュアルはキープしておきたいというってことは、戻ってくる可能性が非常に高い。待っときましょうよ」とファンに呼びかけた。さらに「びっくりしたけど、『いったん休ませてください』って言える大野くんってええな!と思って。僕とは違う。でも、大野くんに会うたら、ジャンボチョコモナカ勧めてやろうかなと思ってますけど」と“企み”を明かし、笑わせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2019年2月1日のニュース